sparrow

先日9月28日ソロ2作目になる「雀が鳴くように」という曲を配信限定でリリースしました!

その名の通り雀の声を意識して、ギターで表現してみたインスト曲です!

画像クリックで配信サイトへ→🎧



僕は雀が好きで

まず見た目ふわっふわで尊い。

色んなパターンで鳴いてるのが歌ってるみたいで尊い。

飼ってはいけないってとこがまた尊い。

この気持ちはファンが推しに向ける気持ちと一緒です。


愛です。



そんな愛を込めて今回は雀をテーマに曲を書いてみました。

というか共演させていただきました。


この曲のアイディアは結構前にあったんですが雀の声は生で入れようと思っていたんです。

よく窓の近くに止まって鳴いててめっちゃ心地いいんですよね。

そういう環境音的なサンプルは結構出回ってるんですが目の前のこの声を録りたいと思いました。


曲作りを始めて少し経ってから、多くの雀が家の前に集まって鳴いている事が一度だけありました。

「うわー!いっぱい鳴いてるなぁ!なんならちょっとうっさいぐらいだなぁ!」


というわけで僕はすかさず録音しに行きます。

こういうレコーダーなのですが知らなかったらスタンガンです。


頭もボサボサ、ヨレヨレの服で立っていました。


子供達は逃げるように立ち去り、そこには僕と雀だけの空間が広がっていたのです。





あぁ、捕まらなくて良かった。

というわけで無事に雀の声も録り終え、アレンジを進めていきました。

雀は最後に重ねてみようと思い、一通り出来てから入れてみたらすっごいタイミング良く表現豊かに鳴いてて「いやー、雀さんの歌入ると(息吸う)やっぱ曲を支配するっつーか(息吸う)違いますよねー」みたい事を言う奴が出てきてもおかしくないような感じでした。

でも本当存在感がすごくて

決してデカくて派手じゃないんだけど気持ち良くて抜けのある音で鳴く

こんな音が出したいと思ったのものこの曲を作る動機でもありました。


曲調も最近はchillな感じとかトラックメイクみたいなのも興味があってそういう雰囲気に挑戦してみました。

かつ自分はギタリストですしギタリストのソロ楽曲なのでギターの存在感も出したく、そのバランスが難しかったですが結果的には良いバランスで出来たかなと思います。

そこも雀パイセンを目指しました。

でももっとやりたい事はあったので今後に活かしていきたいですね。

何がやりたいの?

とかよく言われて、何がやりたいんだろ?やりたい事見つけなきゃ!みたいに焦ってた時期もありましたが、最近は”なんでもやりたい”に落ち着いてます。

自分にないものを経験出来るのは楽しいし、逆に好きな事でも関わる人や状況によってはしんどい場合もありますからね。

肩書きは大事ですがそれが全てでは無いと自分は考えています。



一切ギター弾かない曲も今度作りたいな。

何十年も前からそんな前例は山ほどあるので全然アリ。

こうじゃなきゃいけないって事は全くないですしね。

しんどい事も多いですがどんどん可能性が広がっていく時代でいつもワクワクしてます。


ちなみにレーベル名をSPARROW MUSICにしてたり、それを短縮してホームページのドメインやアドレスもsprmusicにしてたり、チュン太郎好きと言ってみたり、僕の雀好きの伏線回収的な作品でもありました。


めっちゃどうでもいいっすね!

というわけで興味があったらぜひ聴いてみてください!


聴いてくださった皆様もありがとうございます!!

木村大樹

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